総合電子部品会社を退職し、京都から離れて旧勤務地である羽咋市にあった旧宅に”Iターン?”転居してから、はや10年目に入る2026年を迎えました。学生時代まで東京都大田区で過ごしましたが入社後転勤を重ね、今は田舎暮らしを楽しんでいます。
能登の大地震と水害で、周りは大きく変わりました。河川近くなので液状化が起きて隆起・陥没が起き、家屋の公費解体が進み空き地が写真のように増えました。幸い我が家はその後も殆ど被害の変化はなく、日常生活、鉄道模型修理工房、ボランティア活動を続けることが出来ています。
当地での地震は激減しましたが、日本各地で想定されている地震も事実置き初めゆっさゆっさと足元から揺さぶられる今日この頃で今年も自然災害のサイイクルから考えたらあちこちで同規模の災害が予想されますね
まあ、どこで何があるかわからない歳月ですがともあれ無事で残りの人生は心残りなく趣味に旅行にと好きなことをして楽しんでおきたいところです。
大病を患ってから6年目に入り医療関係者のお陰で無事息災に過ごせておりますものの、寧ろ高年齢化で動きがだんだん遠ざかってしまっています。幸いここ羽咋市はスーパー兼ドラッグストアが5件もあるほどひしめき合っており都会と変わらない物流で不便なく楽しんでいます。勿論地の海産物は、特に冬場は都会では得られない海産物を満喫できています。
①鉄道模型修理工房 「フィックス・ゲージ」
退職前から始めまして、昨年は多くの同好者から被災のお気遣いいただき、昨年も120輌越えを修理依頼いただき感謝をいただきながら楽しんでいます。修理工房は車輛や設備の損傷もなく無事ですので従来通りお申し付けください。工具として/3Dスキャナーと3Dプリンターを導入して部品修復に利用したいと思っていますがなかなか頭がついていかなくなって…。 また、1昨年出版に漕ぎつけました「鉄道模型修理ハンドブック」(幻冬舎刊)がこのようなマニアックな内容にもかかわらず完売し、重版を刊行させていただきました。写真のように図書館にもノミネートしていただきました。

②シニアギターサロンin 羽咋
コロナ禍のブランクで「アンダンテ」歌声活動に替わり、今はギター演奏中心の70代前後の10数人で年2回の「古民家演奏会」と地域ボランティア活動を引き続き楽しんでいます。昨年秋にも第4回目を開催し今秋も予定しています。また、更に駅前に完成した「ラクナ羽咋」にて北國新聞文化センター主催の「シニアギター講座」を開設しました。お近くの方はぜひ参加ください。シニア初級コースで、“弾き語りが出来る”ことを目指しています。青春時代の懐かしい曲で楽しみましょう。
③釣り
クロダイ専門ですがスズキや小魚もこの浅い羽咋川河口で良く釣れます。西向きなので千里浜海岸で絶好の散歩道で夕陽が大変美しい!初めてグリーンフラッシュも見ることが出来ました!

④家庭菜園、他
今は奥方が中心で楽しんでいます。雑草を生やすより良いとのことで近隣の方から畑を使っても良いと言われますが流石にそこまで気力が回りません。写真は杏子です。あんず酒にしました。

★2026.01.03 最新更新 羽咋ととらく
