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総合電子部品会社を退職し、京都から離れて旧勤務地である羽咋市にあった旧宅に”Iターン?”してはや5年目に入る2021年を迎えてます。こんなにコロナ禍が長引くともこの田舎では想像していなかったこともありおなじ”ゆったり”でも意味が違ってしまっている日々を過ごしています。”在宅時間が増えた”せいか少しの実益を兼ねた鉄道模型修理工房が昨年は250輌以上の依頼を頂き、今年もすでに100輌を超えるほど好調で今の時世に合った工房に籠り活動を続けています。反面鉄道ジオラマの紹介をはじめ、歌声アウトリーチ(訪問支援)などのボランティア活動などは休止に近い状況となっています。昨年心臓病の手術を受けて歳相応、70歳前後が命の分水嶺なのですかね?、となって当方としても屋内活動が似つかわしい時世を得ているような前向きな気持ちで楽しんでおります。そうそう、このコロナ禍の中で手術に際しては本当に大学病院の先生方をはじめ看護師さん、アンサンシンデレラのような薬剤師さん、療法士さん、現場維持の方々には本当にお世話になりました。お陰で引き続き家庭菜園、釣り、千里浜散歩、近場旅行などもゆっくりと楽しんでいます。
能登は、冬は能登牡蠣、加能ガニ、氷見ぶり、岩ノリ、ナマコ加工、そして春にはホタルイカ、しらえび、夏は滝港発祥の岩ガキと海産物が身近に豊富で、また農産物ではルビーロマン葡萄はじめ、昨今は道の駅も出来て能登牛、能登豚、ジビエ料理、”のとてまり”もおいしくいただけます。近くには道の駅”のと千里浜”も出来て活況です。
金沢から電車も新型になった七尾線で1時間の口能登羽咋には都会にはない、落ち着いた生活があります。 ネット環境、物流環境は良いので、さらにモデラー皆さんがお困りの鉄道模型修理のお手伝いを進め、並行して地域鉄道応援活動を紹介し、併せて中部能登での日常をシルバーエイジの目を通して紹介していきます。 音楽ボランティアは三密を代表し、不要不急のこのようなこの活動はまだまだ再開できる状態に至っていませんが3月10日に久しぶりに”無声”のフラメンコとクラッシクギター演奏会を再開できました。少しづつ広げていけたらと思います。                        2017.7吉日 リニューアル公開  ★2021.04.01  最新更新  羽咋ととらく記  写真は3.25猿山灯台近くでの雪割草群生地です。

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