羽咋でのシニアライフ

1993年に初めて転勤で当地の事業所に赴任した時は、「ここにはまだ、私たちが子供のころの文化・慣習・メンタリティーが残っているんだ」と違和感のなく心地よく思っていました。学校では「ズック」などという言葉が残っていたり・・・。
家族4人で赴任し、お世話になった土地に24年ぶりに夫婦で戻ってきて、都会にはない、いまだその良さを満喫しています。その一部、今のこの地域活動に参加している模様などを紹介していきます。         (1)家庭菜園                                       数坪しかない庭で、戻ってきてからソラマメ、春菊、茄子、キュウリ、ネギ、紫蘇、しし唐、万願寺とうがらし、ニンジン、トマト類、ピーマン、カボチャ、スイカなどが良く育ちました。その中で2017年夏に育った地元野菜です。                                       2018年の今年も同様な野菜を植え、2018.7.6現在早くも多くのキュウリ、トマト、しし唐、茄子が収穫でき始めています。キュウリは1日見逃すと”バケモノ”になります。(笑)

 

(2)羽咋おもちゃ病院                                    日本おもちゃ病院協会(http://toyhospital.org/)に登録し、羽咋おもちゃ病院松本院長の下で活動しています。近隣の方は下記時間にお持ちください。直るよう努力します。                   ①羽咋市近隣                                           「羽咋すこやかセンター」 3F 毎月第2火曜日の13:30-15:30頃                  ②七尾市近郊                                           場所が2018.4より変更になりました。サン・ライフプラザ内児童センター(0767-53-5486)の「おもちゃ図書館」毎月第4土曜日の11:00-13:00頃。そのあと4/28より工作教室が開催されます。   

問い合わせは担当の伊藤 Eメール:itos@nifty.com までお願いします。              

写真は2018.4.8の北陸中日新聞で紹介された記事の撮影風景です。                                                                   ③(New)千里浜児童センターにて毎月第1土曜日14:00からでも「おもちゃ病院を開催することになりました。初回は8/4(土)で、鉄道模型の運転会を開催します。是非お集まりください。

(3)海釣り                                          自動車で8Km走行できる、有名な千里浜海岸へ羽咋川に沿って歩いて15分の絶好な場所に自宅があり、その河口や近くの滝港、柴垣港でふらっと行って投げ釣り、浮き釣りを楽しんでいます。           下の写真は2017.11.13夕方羽咋川河口で釣ったチヌ(黒鯛)です。46cmあり久しぶりの大物でした! その下の写真は11.28の同じ場所でのスズキです。66センチで、ムニエルなどにして3日分の夕食を飾りました。