羽咋でのシニアライフ

1993年に初めて転勤で当地の事業所に赴任した時は、「ここにはまだ、私たちが子供のころの文化・慣習・メンタリティーが残っているんだ」と違和感のなく心地よく思っていました。学校では「ズック」などという言葉が残っていたり・・・。
家族4人で赴任し、お世話になった土地に24年ぶりに夫婦で戻ってきて、都会にはない、いまだその良さを満喫しています。その一部、今のこの地域活動に参加している模様などを紹介していきます。         (1)家庭菜園                                        数坪しかない庭で、戻ってきてからソラマメ、春菊、茄子、キュウリ、ネギ、紫蘇、しし唐、万願寺とうがらし、ニンジン、トマト類、ピーマン、カボチャ、スイカなどが良く育ちました。その中で2017年夏に育った地元野菜です

 

(2)羽咋おもちゃ病院                                    日本おもちゃ病院協会(http://toyhospital.org/)の登録し、羽咋おもちゃ病院松本院長の下で活動しています。近隣の方は下記時間にお持ちください。直るよう努力します。                    ①羽咋市近隣                                            「羽咋すこやかセンター」 3F 毎月第2火曜日の13:30頃                     ②七尾市近郊                                           「ミナ・クル」3F 図書館前  毎月第4土曜日の11:00-14:00頃   

問い合わせは担当の伊藤 Eメール:itos@nifty.com までお願いします。              

(3)海釣り                                          自動車で8Km走行できる、有名な千里浜海岸へ羽咋川に沿って歩いて15分の絶好な場所に自宅があり、その河口や近くの滝港、柴垣港でふらっと行って投げ釣り、浮き釣りを楽しんでいます。           下の写真は2017.11.13夕方羽咋川河口で釣ったチヌ(黒鯛)です。46cmあり久しぶりの大物でした! その下の写真は11.28の同じ場所でのスズキです。66センチで、ムニエルなどにして3日分の夕食を飾りました。