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総合電子部品会社を退職し、京都から離れて旧勤務地である羽咋市にあった旧宅に”Iターン?”して丸3年が経ち2019年を迎えました。
引き続き趣味と少しの実益を兼ねた鉄道模型修理工房が順調でこの活動を柱に、鉄道ジオラマの紹介をはじめ、歌声訪問支援などのボランティア活動、そして家庭菜園、釣りなどを楽しんでいます。
能登は、冬は能登牡蠣、加能ガニ、氷見ぶり、岩ノリ、ナマコ加工、そして春にはホタルイカ、しらえび、夏は滝港発祥の岩ガキと海産物が身近に豊富で、また農産物ではルビーロマン葡萄はじめ、昨今は道の駅も出来て能登牛、能登豚、ジビエ料理、”のとてまり”もおいしくいただけます。
金沢から七尾線で1時間の口能登羽咋には都会にはない、落ち着いた生活があります。 ネット環境、物流環境は良いので、さらにモデラー皆さんがお困りの鉄道模型修理のお手伝いを進め、並行して地域鉄道応援活動を紹介し、併せて口能登での日常をシルバーエイジの目を通して紹介していきます。おかげさまで好評のうちに隔月に開催している”カフェ・アンジェ”にて歌声ランチタイムライブ第8回は2019.9.26(木)の12:00-14:00を予定しています。是非お立ち寄りください。
                             2017.5吉日 リニューアル公開                                 2019.8.18  最新更新                                   羽咋ととらく記

北陸中日新聞2019年3月28日掲載記事

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