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総合電子部品会社を退職し、京都から離れて旧勤務地である羽咋市にあった旧宅に”Iターン?”して丸2年が経ちました。
今まで続けてきた鉄道模型修理活動を柱に、のと鉄道をはじめ、地域鉄道活動への参画、ギターバンド活動、各種ボランティア活動、家庭菜園などに更に幅を広げています。
能登は、冬は能登牡蠣、加能ガニ、氷見ぶり、岩ノリ、ナマコ加工、そして春にはホタルイカ、しらえび、夏は滝港発祥の岩ガキと海産物が身近に豊富で、また農産物ではルビーロマン葡萄はじめ、昨今は能登牛、能登豚、ジビエ料理、”のとてまり”もおいしくいただけます。
金沢から七尾線で1時間の口能登羽咋には都会にはない、落ち着いた生活があります。 ネット環境、物流環境は良いので、さらにモデラー皆さんがお困りの鉄道模型修理のお手伝いを進め、並行して地域鉄道応援活動を紹介し、併せて口能登での日常をシルバーエイジの目を通して紹介していきます。2018.4.9にはおもちゃ病院活動を、2018.08.04には千里浜児童センターでも開始しまた。2018.4.20にはボランティアライブ活動を北陸中日新聞で紹介していただきました。5.31 1にはらは羽咋病院でライブを実施し、また、隔月にはカフェ・アンジェにてランチライブを開催しており、次回は2018.09.20 12:00-14:00を予定しています。是非お立ち寄りください。
                              2017.5吉日 リニューアル公開                                     2017.11   改訂                                     2018.2   更新                                        2018.4   更新                                     2018.7  更新                                      羽咋ととらく記

北筑中日新聞2018年4月8日掲載記事

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